当院の治療を受けられた
来院者の声をお聞きください

来院者の声

50代後半 男性(肺がん ステージ4)

肺がんのステージ4と診断され、骨転移もある状態で受診しました。医師として58歳まで勤務していたので、三大療法では対処できないことは十分に理解していました。
がんの痛みだけでもなくしたいと新庄先生に相談したところ、びわの葉温灸や生姜罨法を薦めていただき、毎日施術したところ本当に痛みがなくなりました。
そして、新庄先生の治療を続けた結果、骨転移の一部のがんが消えました。免疫療法の効果に驚き、心から喜びました。

来院者の声

40代前半 女性(スキルス胃がん)

抗がん剤の副作用により、痛みや抜け毛に悩んでいたときに、知人の紹介で新庄先生のことを知りました。
医師からは余命半年と診断されていたため、可能性があるならどんな治療でも受けたい。鍼や灸、温浴やびわの葉など、色々な治療を受けました。
結果余命診断から5年経過し、現在では仕事にも復帰し、旅行にも行っています。

来院者の声

50代前半 男性(舌がん)

舌がん手術後に抗がん剤治療をすすめられたが、体力を落とすことが有効性に疑問を感じたため。
再発転移防止のために受診。
治療と温浴を併用することと、東洋医学の見識を持っているため、院長の豊富な経験をもっていること
(他病院および様々な患者に対応してきたこと)

来院者の声

40代後半 男性(上咽頭がん ステージ1)

上咽頭がん(ステージ1)での放射線治療後、治療による副作用(口内の乾燥、免疫力低下)に悩んでいた。
鍼灸だけでなく、ゲルマ温など他の利用を併用することができる。自律神経免疫療法での治療もできる。

がん治療 第四の道 免疫力を高めてがんを治す

医院長

初めまして、新庄はりきゅう整骨院 院長 新庄真史です。

先日、京都大学特別教授の本庶佑氏がノーベル生理学。医学賞を受賞し、今「免疫チェックポイント阻害剤(オブジーボ)」が話題となっています。
これは、現在の医療にとって大きな前進です。
がん治療において、手術、化学療法、放射線治療以外の第4の道が開けたことになります。
第4の道が、今回の「免疫チェックポイント阻害剤(オブジーボ)」での治療法になります。
その治療の考え方は、「がん細胞が免疫のはたらきにブレーキをかけて、免疫細胞の攻撃を阻止していることに対して、そのがん細胞によるブレーキを解除することで、免疫細胞の働きを再び活発にしてがん細胞を攻撃できるようにする治療法」ということです。

免疫力

それは、私たちの鍼灸院が大事に考えていた治療法「自分の持っていた免疫力を高めてがん細胞に打ち勝つ治療」が、有効だと認められたことになると感じました。
当院が行っている「がん治療」は、免疫力を高めるための鍼灸治療です。徹底的に免疫力を高める治療を行うことで、がん細胞に打ち勝つ強い自己治癒力をつけます。鍼や灸治療で経穴を刺激することで体の不調を整え、自律神経を整えることで免疫力を高めます。
それを自律神経免疫療法と呼び、私たちは、自律神経は免疫力と密接な関係と考え、自律神経を整えることで免疫力を高めるのに非常に効果的と考えています。
私たちは、長年培ってきたがんへの知識と免疫の高める治療法で、がんと闘う方の力になりたいと考えています。

当院のがん治療

当院のがん治療について具体的に説明します。
当院のがん治療は、免疫力や自己治癒力によってがんの進行を抑えるための治療です。
鍼灸治療や東洋医学によって正常な細胞が元気に活動できる体を作り、がん細胞に打ち勝てるだけの免疫力や自己治癒力をもってがん細胞を抑えます。がん治療における鍼灸では次の4つのことを目的として治療をおこなっています。

自律神経を整える

鍼灸治療によるがん治療

免疫系の働きを調整しているのが自律神経のネットワークです。交感神経と副交感神経の2種類があり、この2つのバランスが崩れると免疫系に支障をきたします。がんだけでなく、多くの病気が自律神経の乱れによるものと言われています。

リンパ球を増やす

現代人は多くのストレスを抱えており、交感神経が優位になりやすい状態です。すると自律神経のバランスが崩れ、顆粒球が増加し、リンパ球が減ってしまいます。リンパ球は体内に侵入してきた異物や異質の細胞を攻撃して体の健康状態をくれます。なので免疫力をあげるためには、白血球内にあるリンパ球を増やさなければなりません。ストレス過多の交感神経優位から、副交感神経を優位にすることで、リンパ球を増やしていきます。

体温を上げる

ガン細胞は、35℃台の低体温で活発に増殖します。36.5℃を目指し免疫力を上げて、ガンの発生、増殖を阻止できる身体に変えていきます。

痛みを抑える

がん治療において、がんそのものの痛みや抗がん剤治療の副作用による痛みはがん患者にとっての大きな苦痛です。鎮痛剤で痛みを抑えることはできますが、一過性のものです。鍼灸治療は痛みに対する即効性や持続性において非常に効果を発揮します。鍼治療やびわの葉温灸での痛みの軽減はこれまでも多くの方が体験しておられます。

新庄式がん治療

鍼治療
詳しく見る

当院は、患者様と共に一緒にがんと闘う治療を行っています。

がん治療のスタートの多くは検診等でがんと告知されてからです。医師にがんと告知されると、多くの方が医師の意見により手術や抗がん剤等の治療に受けます。
西洋医学が中心の現代において、多くの方が三大療法を選択するのは当然のことだと思います。

しかし、これまで説明したようにがん治療において手術や抗がん剤治療は心身ともに非常に大きな負担がかかります。治療を受け続けることで、免疫力の低下や体力の低下が生じ、治療そのものが受けられなくなるという方も少なくありません。
がんに打ち勝つため、手術や抗がん剤治療を続けるために必要な免疫力と体力を維持する一つの手段として、当院の「免疫療法をがん治療」を併用してください。

そして、治癒したあとに再発を防ぐためにがん細胞に打ち勝つ身体を作りましょう。
がんは一度なくなっても再発する可能性のある病気です。何度も述べているように人間の体には毎日5000ものがん細胞が生まれています。
再発を防ぐには免疫力や自己治癒力が最も大切なのです。

西洋医学の考え方ももちろん大事ですが、それと同時にがんと診断された場合は免疫力を高めるためを目的に東洋医学や鍼灸治療を試してみて下さい。
がん治療は長い目で治療していく病気です。

がんを治す、がんと闘う体をつくるために当院のがん治療で、一緒にがんと闘って行きませんか?
私達は、ただ鍼をするだけでなく、メンタルや生活面にも寄り添うサポートを心掛けています。
一度ご相談ください(相談は無料です)

診療内容・診療費

「免疫療法によるがん治療」の診療内容・診療費は下記の通りです。

【診療内容】
鍼灸治療、自律神経免疫療法、温浴療法等

・1回約2時間の診療 ×週3回×4週=12回 (来院による診療)
・温浴療法(ゲルマ・岩盤浴)は毎日受診いただけます。

【診療費】
月々 100,000円~ (保険適用外の診療になります。)

※上記診療回数以上の診療を必要とする場合は別途ご説明させていただきます。

診療費決定の流れ
1お問い合わせ
2カウンセリング
3治療内容のご提案&ご説明
治療内容や治療頻度、期間をご提案いたします。
当院が行っているがん治療は3か月以上にわたって「がんに打ち勝つ体を作る」治療です。
4診療費・お支払い方法のご説明

ご相談・カウンセリングは無料です。
まずはお電話もしくはお問い合わせフォームよりご相談ください。

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新庄はりきゅう整骨院

診療時間

9:00~12:00
13:00~18:00

※休診日:日曜・祝日
※土曜日は13:00まで
※他、時間外の診療は応相談
※午後からの診療は予約制
各交通事故、労災、各種保険取扱、往診可

住所 大阪市鶴見区横堤3-11-2
アクセス ●電車でお越しの方
大阪市営地下鉄長堀鶴見緑地線 横堤駅2番出口徒歩1分
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大阪市営バス『地下鉄横堤駅』バス停徒歩1分